「生活習慣病と認知症」講座レポート

西地区(四谷、鹿手袋、関地域)の第四回福祉講座が開催されました。甲斐会長、矢島文化部副部長さんなど役員さんも参加しました。

今回は、文化部副部長の矢島さんのレポートです。

文章中に資料や施設へのリンクを埋めておきました。

また、さいたま市がYouTubeで提供している「いきいき百歳体操」にもリンクしていますのでご活用ください。

 

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今回の講座を受講して、どうしても皆さんにお伝えしたいことは、以下の三点です。

個人差はあっても認知症は珍しくもないし恥ずかしいことでもないです。

本人には自覚がないので家族は家庭内で抱え込まないで医師や包括支援センターに相談しましょう。

 

②西部圏域(※1)の地域包括支援センター(※2)は「けやきホームズ」(※3)さんが担当しています。

施設の利用にかかわらず田島通り四谷交差点そばの事務所に気軽に相談しましょう。

 

③さいたま市発行の「認知症ガイドブック(認知症ケアパス)」が便利です。

冊子は区役所でもらうことができるし、インターネットで閲覧することができます。

主な内容は、認知症チェックリスト、介護の心得、認知症サポーター、進行と症状、進行に応じて利用できる支援、若年性認知症、認知症情報共有パス「つながりゅうささえ愛ノート」、介護保険制度、認知症の方とご家族の支援、私の姿と気持ちシートなど

 

※1:南区西部圏域とは以下の地域

 四谷1~3丁目/

 鹿手袋5・6丁目/白幡4~6丁目/

 沼影1~3丁目/別所6・7丁目の南区中部以外の地番/

 曲本1~5丁目/松本1~4丁目/内谷1~7丁目/

※2:地域包括支援センター(シニアサポートセンター)では、

 地域で暮らす高齢者の介護や福祉、医療等に関する相談を受け付けています。各センターでは、専門知識を持ったスタッフ(社会福祉士・主任介護支援専門員・保健師または経験のある看護師)が連携し、他の機関と調整・協力して問題解決に向けてお手伝いを行います。

 さいたま市では、市内27箇所に設置されており、年末年始を除き、毎日開所されています。まずはお電話くださいとのこと。(さいたま市社会福祉協議会ホームページを参照しました)

※3:けやきホームズさんの連絡先

 住所 南区四谷2-10-17

 電話 048-710-7555

 

 FAX 048-710-6555