webマスターのつぶやき

2020年6月

WEBマスターのつぶやき

 最近、心無い飼い主に勝手に捨てられた可哀そうな猫ちゃん達への置き餌目立ちます。

 

糞尿の被害にあっている方もいるようです。

置きっぱなしの餌は不衛生で猫ちゃんたちの健康を害すだけでなく害虫の温床にも。

 

もっと大事なのは、食べたら出すのは人間も猫ちゃんも同じですが、トイレの用意やしつけをしないと猫ちゃんは立ちしょんや座りうんちを所かまわずして、まちの「ならず者」、バイキンマンに変身!!!

 

また繁殖抑制のされていない猫ちゃんは、さらに不幸な子猫ちゃんをたくさん生み出してしまいます。

 

餌やりをされる方は、置き餌はしない、時間を決めて餌をやる、食べ終わったら綺麗に片付けるを徹底しましょう。

 

猫ちゃんたちの下のお世話や繁殖抑制に、費用の負担や責任が持てない場合は、なにが本当の動物愛護なのかをよく考えて行動していただくようお願いいたします。

無責任な餌やりをした人が糞尿被害で賠償金請求された事例(福岡地裁)

 

飼い主に捨てられた上に、まちからも嫌われ、憎まれたまま一生をおえる猫ちゃんたちこそ不幸に思います。

公財)日本動物愛護協会の地域猫活動の文章を参考にしています 

 

 

なによりも一番いけないのは、こんなに可愛いい猫ちゃんたちを自分の興味本位だけで飼い、身勝手にも雨、風が吹きすさぶ屋外に追い出して捨ててしまった鬼のような飼い主さん。

 

動物愛護法では猫ちゃんなどの遺棄や虐待は一年以下の懲役刑か100万円以下の罰金刑。もし、あなたが捨てた猫ちゃんがしたウンチが原因で誰かが猫ちゃんに傷を負わせたり殺してしまったら、その人は5年以下の懲役か500万円以下の罰金。

 

あなたが無責任に捨てたことで猫ちゃんだけでなく、周りの人まで不幸にしてしまう鬼畜のような行為は、絶対に許しません。 


2019年12月

  12/4夜 町内で火災がありました。

 延焼してたくさんのお部屋が使えなくなったお宅や高熱で窓ガラスが割れたり植木が焦げたお宅も多数ありました。50m離れても炎は熱く、火の粉もたくさん降ってきたそうです。風がなかったのが不幸中の幸いですが、 被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

 タンスの裏のコンセントにごみがたまったり、タコ足配線で火事になる電気火災が増えています。必ず確認して火の用心をお願いいたします。

H29年延焼リスク+避難困難リスクマップ

燃えやすいところを避け広い道に出る経路を確認しておきましょう。

(さいたま市地図情報・利用規約をお読みください)